こんにちは。
あつしです。
今回は
動画の撮り方について
解説します。
ほかの記事でも
話してますが、
自分の演奏動画を
撮影することは
めちゃくちゃ大事です。
ドラムは
どこでリズムがずれているのか
自分では判断しづらい
楽器です。
なので、
動画を撮って
自分を客観的に
見ないと
上達しません。
ここで
疑問に思ったことはありませんか?
「どの角度で撮影したら良いの?」
動画の撮り方は
色々やり方があります。
なので、撮り方と
そのメリットとデメリットを
紹介していきます。
目次
①横から撮影
以下のように撮影します。

横から撮影の場合は
足の動きが
みえますが、
スタジオが広くないと
いけません。
②上から撮影
上から撮影する場合です。

上の写真は
マイクスタンドを
高くして
設置した時です。
全体を見ることが
できますが、
設置が大変で
左足が見づらいです。
③真正面から撮影
真正面から撮る場合です。

設置が一番簡単で
顔も見えます。
足元が見えないので
足の動きを見たい場合は
お勧めできません。
④足元と手元の2か所で同時撮影
手元と足元を同時に撮影する場合です。

よく
youtubeで
叩いてみた動画を
上げている人が
良く使う撮影方法です。
私自身
この動画に
助けられています。
足の踏み方や
手の動きが
わかりやすいです。
撮影が一番大変です。
カメラ2台用意しないといけません。
私の場合は
スマホで足元を
ミラーレスカメラで手元を
同時に撮影します。
ミスしたら、
どっちのカメラも止めないといけないので、
手間がかかります。
また、
動画編集も大変ですね。